河野景子 元貴乃花親方と「連絡取ってる」 さんまの復縁提案には…「ふふっ」

[ 2019年2月26日 22:31 ]

河野景子
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 元フジテレビアナウンサーでタレントの河野景子(54)が26日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(毎週火曜後7・56)に初登場、親しい間柄のMCの明石家さんま(63)に向かって「離婚後、ブログを始めたが、言葉遣いが昭和、古臭いと言われる」と現在の悩みを吐露した。

 さんまとは離婚直後に同局の「行列のできる法律相談所」で共演しており、今回が2度目の顔合わせ。

 「前回は元だんなさんが出たほうがいいと言ってくれたそうだけど、今回は?」とさんまが聞くと、「もう相談なしに来ました…」と河野。

 「連絡は?」には「取ってますよ、用事があるときに。いろいろ連絡が必要なことがあるから」と元夫で元貴乃花親方の花田光司氏(46)と絶縁しているわけではないことを打ち明けた。

 バツイチのさんまは「わかるわかる、保険証そっちにあったかとか、あの書類どこやったかとか。必要なことがある」と共感し、「そのうち、フェードアウトしていくんだけどな。でも、河野次第やから。また結ばれたかったら、連絡取っておけばいいんだし。変な離婚じゃないやろからな」と、勝手に復縁の可能性をにおわすと、河野は「ふふっ」と苦笑したあと、「もう勝手にストーリーつくって」と非難した。

 トークテーマの「今夜はお悩みぶっちゃけ祭」に移ると、河野は離婚後に始めたブログについて言及、「それ、昭和言葉だよ。古臭いよ」と指摘されることが多いという悩みを告白した。

 例をあげると…。

 セカンドバッグ→クラッチバッグ

 たんす→クローゼット

 「もう使わないんですって。あと、アチャーとか、ドッヒャーも。若者言葉も理解できなくて。『ソクバッキー』ってわかりますか。娘の友達が『あの人、嫉妬するから意外とソクバッキー』と使っていたけど、私はわからなかったから『ハットリさん、意外とバキバッキー』って(言ってみた)」と打ち明けると、スタジオは爆笑に包まれた。

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