テレ朝、日曜夜に手応え 「ポツンと一軒家」がイッテQ超えで日テレ一強に待った

[ 2019年2月26日 14:55 ]

テレビ朝日「ポツンと一軒家」のMCを務める所ジョージ(右)と林修
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 テレビ朝日が26日、東京・六本木の同局で定例社長会見を行い、編成担当の亀山慶二専務(59)が「日曜のゴールデン帯が改善してきております」と手応えを口にした。「ポツンと一軒家」の24日放送分の平均視聴率が番組最高となる16・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、同時間帯の日本テレビ人気番組「世界の果てまでイッテQ!」の16・3%を0・1ポイント上回った。

 同番組はタレントの所ジョージ(63)が司会、予備校講師でタレントの林修(53)がパネリストを務め、日本各地の人里離れた場所にポツンと存在する一軒家を制作スタッフが訪れて、住人のドラマを伝える。

 昨年10月7日にレギュラー化されてから高数字で推移。同時間帯の日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)とし烈な視聴率争いを繰り広げているが、24日放送分では「イッテQ」の16・3%を0・1ポイント上回った。日曜夜は「ナニコレ珍百景」(後6・30)も好調が続いており、亀山専務は「日曜のゴールデン帯が改善してきております」とコメントした。

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