「海辺のカフカ」仏公演が千秋楽 岡本健一「心が通じる感覚があった」

[ 2019年2月26日 05:30 ]

 寺島しのぶ(46)、岡本健一(49)らが出演する舞台「海辺のカフカ」のフランス公演がパリ・国立コリーヌ劇場で千秋楽を迎えた。

 昨年7月から開催中の日本文化・芸術の祭典「ジャポニスム2018」の一環として15日(現地時間)に初日。老若男女に喝采を受け寺島は「小説もお芝居も愛してくださっている」、岡本は「心が通じる感覚があった」と手応え。原作者の村上春樹氏(70)もトークショーに参加し「大変光栄」と語った。5月に日本凱旋公演。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年2月26日のニュース