堀ちえみ、手術後自身で初投稿「『負けてはいけない』と心奮い立たせ」激励に感謝

[ 2019年2月26日 12:03 ]

堀ちえみ
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 ステージ4の舌がんを公表し22日に手術を受けたタレントの堀ちえみ(52)が26日、ブログを更新。手術へ向かう際の心境を明かしたほか、「勇気を持って手術室に向かう事が、出来ました」と、激励を送ったファンへの感謝の言葉をつづった。

 手術の成功、一般病棟への移動の際には、夫が同ブログでから報告してきたが、今回が術後初めてとなる本人投稿。「一般病棟へ」と題し、まずは「皆様、今回の手術に際しまして、大変ご心配をお掛け致しました」とし「たくさんの励ましの、お言葉を頂き、ありがとうございました。私にとって大きな励みとなり、勇気を持って手術室に向かう事が、出来ました」と、届いたエールの数々に感謝した。

 22日は、息子3人に手を振り手術室へ向かったといい「その時の息子たちの心配そうな顔は、今でも忘れられません」と振り返った堀。術後、意識が戻り担当医から「手術は無事に終わりました」と声を掛けてもらったことを伝え「先生方を始め、医療スタッフの皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました」と医師への感謝の言葉も記した。

 「術後はICU(集中治療室)にて、お世話になりました。思っていた以上に辛く、挫けそうにもなりましたが」と、ICUでの壮絶な闘いにも触れつつ「スタッフの皆様の手厚い看護のお陰で、乗り越える事が出来ました。『負けてはいけない!』と、何度も心を奮い立たせ、頑張りました。そして一昨日あたりからは、日毎に回復の兆しを感じる事が、出来るようになりました。すると希望を持って、前を向けるようになれるものです」と報告した。

 また、昨日25日に一般病棟に移ったこともあらためて報告。術後の経過は順調だとし、昨夕には歩行を試してみたとも。「最初はフラつきましたが…看護師さんに、『その調子で窓の方まで行ってみましょうか』と言われました。窓から見える外の景色は、早くも春色に包まれ、キラキラして見えました」と季節の移ろいを実感しているとし、最後は「たくさんの皆様に、たくさんの「ありがとう」を、言葉で伝える事が出来ますよう、頑張りたいと思います」と力強い言葉で締めくくった。

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