水野真紀も驚き 知ってた?モロゾフのプリンの正しい食べ方

[ 2019年2月26日 19:00 ]

MBSテレビ「水野真紀の魔法のレストラン」でモロゾフのプリンの正式な食べ方を教わる(左から)水野真紀、菅広文
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 MBSテレビ「水野真紀の魔法のレストラン」(水曜後7・00)の27日放送では「モロゾフのプリンの“正しい食べ方”が紹介され、水野真紀(48)、V6・長野博(46)、ロザン・菅広文(42)ら出演者全員が仰天する。

 日本全国で売れ続けている関西生まれのロングセラー食品の人気の秘密を紹介する。今や全国に約1000店舗を展開し、年間1100万個を販売する神戸生まれの「モロゾフのプリン」。プリンの100%の実力を味わえる“正しい食べ方”を社長自らが実演。その方法は(1)プリンと容器の間にすき間を作る(2)皿をかぶせてひっくり返す(3)しっかり押さえて前後に振る、というもの。実際に試した出演者全員が、皿にプリンが落ちると同時に「気持ちいい〜」と声を揃えた。そうすることで、最初からカラメルがプリン全体を覆い、卵の甘さをカラメルのほろ苦さが引き締めていっそう美味しくなるそうだ。

 また、軽量化や口周りの形状を変更するなど、実は7回もモデルチェンジしているというガラス容器を、食べ終わった後、どのように使っているかの街の声も紹介。「植木鉢」「小銭入れ」「おしぼり立て」など様々な使い道に、菅は「こんな(いろいろな)パターン、出てくるんや」と感心したが、他のレギュラー陣もガラス容器を活用。水野は「綿棒・コットン入れ」、V6長野博は「昔、マリモを入れた」と話し、笑いを誘った。

 その他、西日本で一番売れ続けているカップ麺「日清のどん兵衛」の進化系アレンジレシピや、大阪生まれのお鍋のお友「マロニー」が、実は関東と関西で商品名が違うことなども取り上げる。

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