山田孝之、驚がくの役作り 目を充血させるシーンでは白目を触り…

[ 2019年1月26日 09:05 ]

山田孝之
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 俳優の山田孝之(35)が25日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演。数々の難役を演じきり「カメレオン俳優」と呼ばれる山田の驚きの役作りが明かされた。

 この日の放送は「山田孝之が仕切るハシゴ酒」と題し、山田の役者仲間である安藤政信(43)、阿部進之介(36)もゲスト出演した。

 「普段は演技の話をしない」という山田だが、阿部が「良い役者なのでどういう風にやっているのか聞いた時は話してくれます」と切り出し、「たとえば目が充血した方がいいシーンとかだと(山田は)目を触るんですよ。白目を触ってグワーッて(充血させる)。自分で出来ない表情があるなと思ったら、鏡の前でずっと練習して…。眉毛ってなかなかうまく動かせないじゃないですか。それをジャック・ニコルソンみたいな顔になるまで練習するとか。必要だったらとことんやるんだなって影響を受けました」と山田の驚きの役作りを明かした。

 安藤が共演者と合わず、途中降板したことがあるという話題では、山田も「リズムっていうのはありますね。人間の絶対的な『間』があるじゃないですか」と共演者との相性の重要性を力説。「それがセリフでも当然出てきて、微妙に早かったり、遅かったりというのはあります」と語った。

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