品川庄司「ひどい台本」にうんざり ロケ番組収録の裏側を暴露

[ 2019年1月26日 11:06 ]

「品川庄司」の品川(左)と庄司
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 お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐(46)と庄司智春(43)が25日深夜放送の読売テレビ「マヨなか笑人」(金曜深夜0・30)に出演。庄司にギャグを強要する台本に「ひどい」と呆れていることを明かした。

 この日の放送では「気になる“テレビの裏側”あの時どうしてる?サミット」と題し、ゲスト出演した芸人たちが番組収録の裏側について議論。

 庄司は「ギャグや決めセリフを何回も言わせようとするロケ台本だった時はどうしてる?」と質問し、「自分の中でここぞというところでミキティーを言おうと、1回って決めているんです。なのに、オープニングから(台本に)書かれていて、言いたくないな…ってスルーするじゃないですか。すると(スタッフに)止められて『ミキティーなかったのでもう一回やってもらっていいですか?』ってお願いされて叫ぶんですけど、オンエア見たら1回もミキティー使われてなかった」と嘆き。

 品川も「ひどい時は『庄司:ミキティー』『品川:スベってますよ』って書かれていて。ひどい台本じゃないですか。ミキティーって叫ばせておいて、もうスベることを予想して、俺に『スベってますよ』って言わせるってひどい台本でしょ」と呆れていた。

 多くのギャグを持つ「FUJIWARA」原西孝幸(47)も「食レポいくと、『明太子にちなんだギャグをお願いします』とか、『遠くに見える小さい山にちなんだギャグお願いします』とか。ないから」と同調。一方で「ブラックマヨネーズ」小杉竜一(45)は「まだ書かれているだけええで。俺もう誰も台本に書いてくれへん。ヒーハーお願いしますって言われへん」とうらやましがっていた。

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