横浜流星「ぼくも一応特撮やってました」飯島寛騎と“東映愛”対決が勃発

[ 2019年1月26日 18:56 ]

「愛唄 −約束のナクヒト−」の公開記念舞台あいさつに出席した(前列左から)川村泰祐監督、清原果耶、横浜流星、飯島寛騎、(後列左から)「No Title」のポチ、ほのか、あんべ
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 俳優の横浜流星(22)、飯島寛騎(22)らが26日、都内の映画館で「愛唄 ―約束のナクヒト―」(監督川口泰祐)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 元バンドマンでトオル(横浜)の旧友・龍也を演じる飯島が撮影中に心に残ったこととして、「今回の映画に渡部秀さんと西銘駿君、ぼくのライダーの先輩なんですけど。先輩方のお力を借りて、僕も支えられたな」と紹介。「西銘くんとはバンド仲間の役だったんですけど、カラオケでとてつもなく盛り上げてくださって。僕もそこは助けられたなと思います」先輩愛を語ると、横浜が「僕も一応、特撮やってたんですけど…」とぽつり。飯島は慌てて「ライダーの先輩方っていうことで。(横浜は)もちろん先輩ですけど」と補足した。

 トークセッションではタイトルにちなみ、それぞれが愛してやまないことを「愛○」とボードに書いて発表した。飯島は「愛東映」と発表。「ぼくのデビュー作が東映さんで、お世話になって今回も、ということで。ご縁があるなと思って」と言うと、横浜が「僕はもっと負けないですよ。東映愛なら僕も負けません。僕は彼よりも前に東映にお世話になっていますから」と先輩風を吹かせた。

 一方、横浜は「愛緑(GReeeeN)」と書いたボードを見せて、「東映愛は当たり前です」と胸を張った。「“キセキ−あの日ソビト−”に出させてもらって、初めて買ったアルバムがGReeeeNさんで、今回も映画に出せてもらってこんなにもGReeeeNさんを愛しているのは僕しかいない」。また、ボードには映画にも登場するイラストも描いた横浜。すると飯島が「僕も描いた」と言うと、「僕のほうがうまい」と横浜が返し、バチバチの状態に。司会者が「お二人シンクロしていて、仲いいですね」と言うと、横浜が「仲悪いみたいに言わないでよ〜。うそです。本当は仲いいです」と飯島と顔を見合わせて笑った。

 横浜は14〜15年に「烈車戦隊トッキュウジャー」でトッキュウ4号に変身するヒカリ役、飯島は16〜17年に「仮面ライダーエグゼイド」でエグゼイドに変身する宝生永夢を演じた。

 同映画は「キセキ−あの日ソビト−」に続く「GReeeeN」の楽曲映画化プロジェクト第2弾で、名曲「愛唄」をモチーフに送る青春ラブストーリー。

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