王将戦第2局 久保王将、最初のおやつは「いちご大福」 渡辺棋王は銘菓「高槻城」

[ 2019年1月26日 10:42 ]

<王将戦7番勝負第2局>渡辺棋王の午前のデザートは銘菓「高槻城」(撮影・成瀬 徹)
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 大阪府高槻市の山水館で対局中の、将棋の第68期王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)7番勝負第2局第1日。午前10時30分、久保利明王将、渡辺明棋王の両対局者に最初のおやつが提供された。

 久保は、ホットコーヒーといちご大福、対する渡辺はホットコーヒーと地元の銘菓「高槻城」を注文した。「高槻城」は地元の銘菓で、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将でかつて当地にあった高槻城の城主・高山右近の紋、七星紋をかたどったもの。中に小倉餡と抹茶・栗・梅の各餡を包んで城の天守閣と同じ三層になっている。

 昼食休憩は午後0時30分から1時間。午後3時にもおやつが提供される。

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