YOSHIKI ハリウッドデビュー!「トリプルX」第4弾音楽監督&出演

[ 2019年1月26日 05:30 ]

映画のタイトル「xXx」ポーズの(左から)D・J・カルーソー監督、YOSHIKI、プロデューサーのマーク・ジョンソン氏
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 X JAPANのYOSHIKI(年齢非公表)がハリウッド映画デビューすることになった。

 25日、都内でハリウッド映画「トリプルX」シリーズの第4弾「xXx4」(監督D・J・カルーソー)の音楽監督就任会見で発表した。端役で特別に参加するカメオ出演となる。カルーソー監督に「音楽監督だけではなく、スクリーンの中にも…」と笑顔を向けられると「いろんな流れから出演することになってしまいました」と明かした。

 1988年公開の日米合作映画「TOKYO―POP」にX JAPANで、カメオ出演したことはあったが、ハリウッド作品は初めて。「ハリウッドに住んで20年。ハリウッド映画の仕事ができるのはうれしい」と喜びを語った。

 「トリプルX」はスパイアクション映画で、第3弾となる前作「xXx:再起動」(17年公開)は本人役でサッカーブラジル代表FWのネイマール(26)が出演して話題となった。YOSHIKIも本人役での出演とみられ、「詳しくは言えないけど、僕がサッカーボールを蹴っても様にならないでしょ」と取材陣を笑わせた。

 昨年11月、自身のファンである同作の米プロデューサー、マーク・ジョンソン氏に音楽監督をオファーされた。X JAPANのアルバム制作が一段落したことから快諾した。

 年明けになって出演プランが浮上し、数日前に決定したばかり。「急展開。どうしようと思ったけど(引き受けた)」と振り返った。カルーソー監督は「これまでトリプルXシリーズを見たことがない人たちに見てもらう最高のきっかけになるはずだ」と起用意図を明かした。

 映画の公開時期は未定。12月から撮影が始まる。トリプルXにちなみ、監督、プロデューサーとともに3人で「Xポーズ」をキメたYOSHIKIは「僕のドラムはアクション映画みたいなもの。映画の助け、力になれるよう頑張りたい」と意気込んだ。

 ≪TVドラマも制作、プロデューサー兼任≫今作は映画に加え、テレビドラマも制作される。YOSHIKIはドラマ版の制作プロデューサーにも就任。昨年大みそかのNHK紅白歌合戦では史上初の紅、白組同時出場を果たしたばかりで「年明けはゆっくりしようと思ったんだけど、1月2日から映画の打ち合わせが続いている。頭の中が整理できていない中で現実味がなくなってきた」と苦笑いした。

 ▽トリプルX 原題は「xXx」。2002年にヴィン・ディーゼル(51)主演で公開された。アイス・キューブ(49)主演で第2弾「xXx:ネクスト・レベル」が05年に公開された。第4弾の今作は第3弾に続いてディーゼルが主演する。

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