“かわいすぎる吉本新喜劇団員”小寺真理が暫定1位 吉本坂46売り上げランク

[ 2019年1月26日 05:39 ]

プレミアムフライデーのイベントに出席した吉本坂46の“かわいすぎる吉本新喜劇団員”小寺真理
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 秋元康氏(60)がプロデュースする吉本興業在籍タレントによるアイドルユニット「吉本坂46」が25日、メンバー個別のデビューCD「泣かせてくれよ」の売り上げランキング中間発表を行い、“かわいすぎる吉本新喜劇団員”小寺真理(27)が2031枚で暫定1位となった。

 コテコテの新喜劇に“奇跡の逸材”がいたことにレコード会社関係者もビックリ。「大阪中心の活動でさほど知名度もなく、吉本坂でもそれほど目立たないポジション。意外すぎるスター候補です」と話した。

 小寺はこの日、吉本坂の一員として、都内で行われたプレミアムフライデー応援隊就任イベントに出席し「普段は大阪にいるので、こんな立派な会見に出させていただいて夢があるなと思っております」と、坂を駆け上がるようなサクセスストーリーに心躍らせている。

 昨年12月26日に発売された「泣かせてくれよ」は、メンバー別に異なる46種類のジャケットが話題に。発売以来、どのジャケットが何枚売れたかカウントを続けていた。小寺は2位の元NMB48・三秋里歩(24)に約700枚の大差をつけている。集計は3月末まで。関係者によると、AKB48の総選挙と違い、順位による選抜などはなく、1位のメンバーのハワイ旅行をはじめ、5位までに賞品が出るという。とはいえ1番人気の名誉はブレークの大きな味方となる。

 小寺は「まりこりん」の愛称で40代男性からの人気が高く、新喜劇では「おっさんキラー」の異名を取る。スタッフによると「関西ではスレンダー美人として人気も出てきた。頑張り屋で今はまだチョイ役だが、将来のマドンナ役を目指している」という。スポニチ本紙に小寺は「まだ2カ月あるので、気を抜かないで、毎日やっているSHOWROOM(ライブ配信サービス)と手売りで頑張ります」とコメント。夢のNHK連続テレビ小説出演にも色気を見せる。

 吉本坂のセンターを務める「トレンディエンジェル」斎藤司(39)と「スパイク」小川暖奈(28)はそれぞれ13、14位。斎藤は「みんなの本気度が分かった。これから気合入れて頑張ります」と戦々恐々。逃げ切りか、意地の逆転か。結果に注目が集まる。

 ◆小寺 真理(こてら・まり)1991年(平3)8月31日生まれ、大阪府高槻市出身の27歳。高校在学中にNSC大阪校女性タレントコースに入学し、10年に卒業生でアイドルグループ「つぼみ」を結成。13年に吉本新喜劇金のオーディションに合格し、14年から出演。特技は高校時代にメイド喫茶で鍛えた萌え声。1メートル61、血液型A。

 ▽吉本坂46 18年2月に結成を発表し、8月に発足。メンバーは吉本興業の所属者約6000人から46人を選抜。「トレンディエンジェル」の斎藤司(39)や「銀シャリ」鰻和弘(35)らが所属。乃木坂46、欅坂46に続く正式な「坂道シリーズ」のグループで、2月2日に握手会を東京ビッグサイトで初開催する。

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