爆問・太田「『日大裏口』が入ってない」流行語大賞候補漏れ…やく選考委員にかみつく

[ 2018年11月12日 11:08 ]

「爆笑問題」の太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(53)が11日放送のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)に出演。年末恒例「2018ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の選考委員を務める漫画家・やくみつる氏(59)の言葉に対してかみつく一幕があった。

 「新語・流行語大賞」候補30語が7日に発表され、五輪、サッカーW杯が開催された今年のスポーツ界からは「そだねー」「(大迫)半端ないって」のほか、アマチュアスポーツ界で噴出した問題に関連した「奈良判定」や「悪質タックル」などもノミネートされた。

 これらの選考を受けて、「何をやってるんだろうね、この選考委員たちは。『日大裏口』が入らないかってことですよ」と、自身の週刊誌報道をネタに不服をもらした太田。30語に対して、相方の田中裕二(53)が「聞いたことがないのもあるもん」と感想をもらした中、太田は自身イチ押しの言葉として、日本ボクシング連盟前会長の山根明氏(79)が会見で発したカリスマ語録の一つ「歴史に生まれた歴史の男」を挙げた。

 また、太田は、やく氏が別のラジオ番組で語っていた内容について言及。「毎年、太田くんが俺に(候補に)入れろ入れろって言ってくるんだけど、今年は(週刊誌で報じられた)『割り算ができない』っていうのがチャンスだったと思うんだよね」と話していたといい、「そう思うんなら入れろよオマエって」と不満をぶちまけた。

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