「イッテQ」平均視聴率16・6% “やらせ疑惑”報道後初の放送 根強い人気示す

[ 2018年11月12日 09:25 ]

日本テレビ社屋
Photo By スポニチ

 日本テレビの人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)が11日に放送され、平均視聴率は16・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、分かった。8日発売の「週刊文春」で、5月20日に放送されたラオスの「橋祭り」企画にやらせ疑惑があると報じられてから初の放送。前週4日の放送で記録した18・3%から1・7ポイント下回ったものの、根強い人気を示した。

 予定通り「手越画伯が挑む!ナスカの地上絵inペルー」「ガンバレルーヤのカレンダープロジェクトinフィリピン」の企画をオンエア。番組内で疑惑報道に触れることはなく、テロップなどによる説明もなかった。

 5月20日放送の番組では、お笑いタレント宮川大輔(46)がラオスで「橋祭り」に参加した様子を伝えたが、現地では「そんな祭りは存在しない」との疑問の声が上がっていると8日発売の週刊文春が報じた。これに対し同局が見解を発表し「今回の企画は、現地からの提案を受けて成立したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はなく、また、番組から参加者に賞金を渡した事実もございません」と報道を否定していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年11月12日のニュース