古舘伊知郎15年ぶり“しゃべり一本”シリーズ化 来月26、27日に第1弾

[ 2018年11月12日 05:00 ]

今年5月、単発のトークライブで熱く語る古舘伊知郎
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(63)が来月、新たなトークライブシリーズ「戯言(ざれごと)」をスタートさせる。

 トークライブシリーズは、一つのテーマを掘り下げる「トーキングブルース」(88〜03年)、自由気ままに話す「俺にもしゃべらせろ」(94〜00年)以来で約15年ぶり。

 古舘は「純然たるしゃべり一本、“舌先の大吟醸”と言えばやはりライブに尽きる。テレビの番組はみんなで作る団体戦で、ライブは私1人。自分を出せる」と意欲を燃やす。

 来月26、27の両日、東京・下北沢の駅前劇場で行うライブが第1弾。「戯言」のタイトル通り、テーマを設けず、思いつくままに話をつないでゆく。

 時事ネタも取り込む意向。話題になりそうな日本テレビ「news zero」の有働由美子アナウンサー(49)について「有働さんは完成品だが、サグラダ・ファミリアになるといい」とスペインで建築中の世界遺産に例えて、さらなる成長を期待した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年11月12日のニュース