松井珠理奈、笑顔で「だいぶ元気になった」 復帰後初の芸能イベント 総選挙振り返る「追い込みすぎた」

[ 2018年11月12日 12:10 ]

「SKE48 10周年記念 イオンカード」デビュー記念発表会に登場したSKE48の松井珠理奈
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 SKE48の松井珠理奈(21)が12日、都内で行われた「SKE48 10周年記念 イオンカード(SKE48)」デビュー記念発表会に登場。松井は休養から復帰後、初の芸能イベントで、報道陣の取材に応じるのも初めて。

 囲み取材の冒頭、「体調を崩してしまって、ご心配をおかけしました。少しお休みをいただきましたが、だいぶ元気になったので、きょうも復活して、こうやって参加させていただけていることをとても嬉しく思っています」とあいさつ。「(活動は)だいたい普通通りなんですけど、まだ握手会を再開していなくて、イベントという形で再開しているので、少しでも早く握手会も参加できたらいいなと思っています」と笑顔。今月3日には握手会の中でトークショーとハイタッチをしたといい、「そこで久しぶりにファンの方にお会いして、泣きながら待ってたよ!って声をいただいて、凄く嬉しかったです」とニッコリ。「(心身ともに健康に)なりました」と笑顔を弾けさせた。

 休養期間については「小学6年生とか10年間、ほとんど休みなくやっていたので、普段できない犬の散歩をしたり、リフレッシュもしました」と話した。

 5カ月前の総選挙を振り返り、「当日はSKEのためにも1位にならなきゃという気持ちと、自分のためにも、ファンのためにも1位にならなきゃと、追い込みすぎていたので、当日のことはほとんど覚えていない」という松井。でも「卒業したメンバーや先輩から『おめでとう』って連絡が来た。指原さんからもLINEが来て、いろんな方におめでとうって言われて、1位になったんだなって、実感が湧きました」と回顧。休養中、新曲「センチメンタルトレイン」のMVは松井抜きで撮影され、松井のいない状態でテレビでも披露された。松井は「何度も見て泣いたんですけど、あれを見たことによって、自分の帰ってくる場所があるんだと実感できた。ここにいるSKEノメンバーの子たちも頼もしく見えて、帰るのが楽しみだなって思いました」と複雑だった心境を吐露。それでも、「休んでしまったぶん、ここから1位と2位(須田亜香里)でSKEの勢いをアピールしていけたら」と前を向いた。

 イベントは、SKE48のデビュー10周年を記念し、SKE48のカラー、ロゴをデザインしたイオンのクレジットカード「SKE48 10周年記念 イオンカード(SKE48)」(13日より受付開始)の発売を記念してのもの。松井は10年前のデビュー当時の夢を聞かれ、「10年目なので覚えてません」とボケつつも、「デビューの時は夢を覚えてないぐらい、がむしゃらになっていた。アイドルになるってことが夢だったので、その後はCDデビューとか、常に1個ずつ叶えていったって感じ」と振り返った。10周年を迎えて「居心地的にはずっと変わらない」としながらも、「より気持ちが1つになっているのかなと最近感じます」と充実感をのぞかせた。「SKEとしての夢はずっと名古屋ドームでの単独コンサート。総選挙あり、パワーもあり、今のメンバーで名古屋ドームでコンサートしたい」と目標を掲げた。

 松井は6月16日の「第10回AKB48世界選抜総選挙」で初の1位を獲得後、体調不良のため休養。9月6日夜、名古屋市の専用劇場で総選挙以来82日ぶりにファンの前に立ち、復帰することを報告。同7日放送のテレビ朝日「ミュージックステーション」(金曜後8・00)でに生出演し、新曲「センチメンタルトレイン」のセンターとして仕事復帰を果たした。

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