「まんぷく」第6週平均21・6% 6週目も全話大台超え 好調キープ

[ 2018年11月12日 10:10 ]

女優の安藤サクラ
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 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)の第6週の平均視聴率は21・6%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが12日、分かった。スタートから6週連続全話で大台を超えた。

 各日の番組平均は5日=21・3%、6日=22・5%、7日=22・0%、8日=21・3%、9日=21・7%、10日=20・7%だった。初回23・8%と朝ドラの初回としては今世紀最高のスタートを切り、初週平均で21・9%、第2週は平均21・6%、第3週は平均22・3%、第4週は平均22・0%で、第5週は平均21・9%。ここまで全話で大台を記録するなど好調に推移している。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川博己)の波乱万丈の物語を描く。来年3月30日まで全151話。

 女優・芦田愛菜(14)が最年少で全編の語りを担当。主題歌「あなたとトゥラッタッタ♪」は「DREAMS COME TRUE」が書き下ろした。

 第6週は「お塩を作るんですか!?」。福子たちは、克子(松下奈緒)の家を出て、大阪南部の泉大津に引っ越してきた。萬平は、戦後の混乱期で、世の中に塩が足りないと知ったことをきっかけに、鉄板を使った塩作りを始めようと計画する。居候の神部(瀬戸康史)は従業員を集めようと奔走。そして連れてきたのは、なんと14人もの若い男たち。一緒に暮らす鈴(松坂慶子)の不満をよそに、福子は姪のタカ(岸井ゆきの)と一緒に、突然始まった集団共同生活を切り盛りしていく…という展開だった。

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