円満そのものの陣内孝則夫妻 結婚31年目も夫の浮気を「疑ったことすらない」

[ 2018年11月12日 19:23 ]

「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー 2018」授賞式に出席した陣内恵理子・陣内孝則夫妻
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 俳優の陣内孝則(60)とモデルの陣内恵理子(55)夫妻が12日、「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー 2018」に選出され、都内で行われた授賞式に、お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(42)と元モーニング娘。でタレントの藤本美貴(33)夫妻とともに出席。陣内夫妻は結婚式以来、31年ぶりの2ショットで、庄司・藤本夫妻も約9年ぶりの夫婦共演となった。

 孝則は受賞に「嬉しいです、いい夫婦だと思っていただけたのなら。とりあえず、31年キープしてますからね、一所懸命。不満がないっていうのは一番幸せなこと。満足感もないですけど、普通にフラットに生活できるって一番幸せなこと」としみじみ。それでも「僕としてはそこそこいい夫婦なんじゃないかなとは思っていた。平均点以上の夫婦ではあるとは自負してました」とキッパリ。恵理子も「本当に普通の夫婦で、何もドラマチックなことがなくて、特にスペシャルなこともなく、日々平凡に何となく31年続いたというのはとっても幸せだなと。選んでいただいてありがたいです。主人が真面目な性格ので感謝してます」と夫に感謝した。

 非常に珍しい2ショットだが、孝則は「女房と一緒にいると、僕、無口になるんです。意外と多弁なんだけど、女房と一緒にいるとなんかしゃべんないんです」と苦笑い。恵理子からも「2人でいる時もあまりしゃべらない。じっとしている。じっと聞いてる」と暴露されると、孝則も「家では本当にしゃべらないです。お地蔵さんのよう」とたとえ、笑わせた。

 円満の秘けつを「あまり干渉しすぎないこと」と話した恵理子。「普通の会話をしますけど、今日は誰と会うの?とか、細かいことは聞かない」といい、「31年間、夫婦をやってまして、ありがたいことに、女性関係とか、不倫とかでそういうことで皆様を賑わせたことが1回もないんですよ。運が良かっただけかもしれないですけど、疑ったことすらないんです。怪しいなと思ったこともないし、詮索するのも疲れる。そういう必要がないんです。女性関係とかで1度も苦労したことがないのは本当に感謝しています」と夫への全幅の信頼を口にした。孝則も「(女性問題は)ないです、全然」とキッパリ。「(詮索しないのは)お互い様。女房の行動範囲もお付き合いも詮索するつもりもないし、こっちのお付き合いも詮索されたくもない。そこの辺はいいバランス」と応じ、さすがの31年の絆を感じさせた。

 そんな2人の話を聞いていた庄司は「僕らは報告をするのが当たり前にスタートしているので、まだお2人みたいに、どっしり構えて詮索しないというのはできない。僕はソワソワしてしまいます」と苦笑。藤本も「うちは何もないことが幸せっていう域には達してない。日々“何かくれ、何かくれ”って(言っている)。早くその域にいきたいですね」と笑顔を見せた。

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