草刈正雄 自宅ではダメ親父!?娘・紅蘭が暴露「自信がなくて真田丸を断ろうとしていた」

[ 2018年11月12日 22:45 ]

草刈正雄
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 俳優の草刈正雄(66)が12日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後・10・00)に出演。芸能界でも「最強ダンディー」と称される草刈の実は超ダサいという私生活が明かされた。

 スタジオに登場しただけで、いまだ衰えない二枚目オーラをふりまいた草刈。芸能界一足が長いという噂を実証するべくMCの「くりぃむしちゅー」上田晋也(48)がメジャーで股下の長さを測ると89センチもあり、観覧席からは驚きの声が挙がった。

 1980年の映画「復活の日」ではヘリコプター事故や船の座礁で2度死にかけたことがあるなど壮絶なエピソードも明かされたが、番組側が長女でタレントの紅蘭(29)、次女で女優の草刈麻有(25)の娘2人からアンケートを取ったところ「最強ダンディー」どころか「NOTダンディー」であることが明らかに。

 紅蘭によると「家ではパンツ一丁で、酒のつまみにじゃこを食べる普通のオヤジ」「機械オンチでいまだにカセットテープ」だそうで、もともとモデルもしていた草刈だが「全然おしゃれに興味ない」と言い切った。

 また、紅蘭の門限破りなどでは激怒すると父親の威厳を示そうとしたが、自身で再現してみると「デート!?」「なんで!?」と叫ぶだけで、上田から「全然怖くないっすわ。それじゃ娘、全然言うこと聞かないっすわ」と苦笑いでダメ出しされるシーンもあった。

 また、紅蘭は自宅での父の様子を「メンタルが超女々しい。少し指が痛くなっただけで『ガンになったかも』と言う」「私が風邪をひいたら心配で仕事が手につかない」「とにかくネガティブで『真田丸』も自信がなくて最初は断ろうとしていた」「出たら出たで『真田丸』のDVDを持って来てどこが良かったか家族に聞く」と次々に暴露。大笑いしながら聞いていた草刈は「ほめてほしいんです」と告白し、出演者からは「可愛い」の声が飛び交っていた。

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