目黒祐樹「船堀映画祭」で活動弁士挑戦 両親共演映画で興味

[ 2018年11月12日 05:30 ]

台本を手に笑顔の“活動弁士”の目黒祐樹
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 俳優の目黒祐樹(71)が東京都江戸川区で開催中の「第10回船堀映画祭」で活動弁士に挑んだ。阪東妻三郎主演の1937年の映画「血煙高田の馬場」(監督マキノ正博、稲垣浩)の映像に合わせて熱演した。

 俳優の近衛十四郎と女優の水川八重子の間に生まれた目黒。40年ほど前に偶然にも両親が共演した無声映画に出合い活弁に興味を持ったのが始めたきっかけ。マキノ監督は長門裕之さんと津川雅彦さんの叔父。「(津川さんが)“やる時は教えてくれ。見に行く”とおっしゃってくれましたが、間に合いませんでした。きっと天から見てくれていると思う」と秘話を明かした。

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