城田優の“ぶっとび母ちゃん” 結婚3回の秘訣「鳥は告白なんかしてないから」

[ 2018年11月12日 22:40 ]

城田優
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 日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」(月曜後9・00)が12日放送され、イケメン俳優の三男・城田優(32)ら美男美女ばかり5人の子を持つペピー・フェルナンデスさん(62)の“ぶっとび母ちゃん”ぶりが明かされた。

 スペイン生まれのペピーさんは「3回とも自分からいった」と自らプロポーズして3度結婚、3度離婚したバツ3ママ。番組にはペピーさんのほか、最初の夫との間に生まれた長男の丹羽大さん(41=音楽レーベル会社勤務)、長女の丹羽マリアさん(39=クリエーター)、2人目の夫との間に生まれた声優の次男・城田純(34)、俳優の三男・城田優(32)、3人目の夫との間に生まれた末っ子の次女・吉村リナさん(19)がそろって出演した。

 テレビ初の勢ぞろいを果たした5人兄妹は全員母のDNAを色濃く受け継ぎ、すらっと高い鼻の美男美女ばかり。子どもたちが小さい時には怒ってテレビゲームのアダプターを切ったことがあるほど喜怒哀楽が激しい母は1955年にスペインで生まれ、14歳で家出。ベビーシッターなどをしながら生活し、16歳の時にブルース・リーにあこがれ「アジア人と結婚したい」と思うようになった。

 そして、18歳の時に自分から声をかけた11歳上の日本人男性と19歳の時に相手の親の反対を押し切って結婚。大さん、マリアさんを生んだ。最初は話せなかった日本語もテレビドラマを見ているうちにペラペラに。かつて日本テレビ系で放送されたワイドショー「ルックルックこんにちは」でリポーターを務めるまでになった。

 だが、その後も波瀾万丈の人生は続き、26歳で離婚すると、29歳の時には同い年の放送作家と結婚し、純と優を出産。40歳で再び離婚し、43歳の時には12歳下の男性と再々婚して43歳で末っ子のリナを生んだ。だが、その夫とも離婚した。

 そんな恋愛経験豊富なペピーさんは結婚できないとお嘆きの女性にアドバイスがあるそうで「素直になれば簡単じゃん」「だって時間もったいないじゃん」「私3回結婚した時3回とも自分からいったよ」「向こうから来るの待ってたら死んでるわ」「男の人っていうのはビビり屋さんなの」「自分の好きな男は自分から」「鳥とか見てごらん、告白なんかしてないから」「動物はプロポーズしないで子どもつくるじゃん」「告白は正月前だけでいいの。告白。紅白?」と矢継ぎ早に自身の恋愛観を語った。

 そんな“ぶっとび母ちゃん”は優によると、勉強しなくても怒られなかったが「ご飯を残すとか、誰かを助けてないとかでは怒られた」。最初の夫との間に生まれた大さんとマリアさんは父親が3人替わったことになるが、大さんは「もうけた感じしますけどね。いっぱいお父さんがいて」とあっけらかんと話した。

 末っ子のリナさんはモデルの「LINA」として今年9月には東京ガールズコレクションにも出演。13歳差の優とは今でも一緒に旅行に行くほど仲が良く、カメラが回っている前で優がリナさんをお姫様だっこしてぐるぐる回るシーンも披露していた。

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