ハチミツ二郎 急性心不全、急性呼吸不全、肺炎で緊急入院

[ 2018年7月17日 19:09 ]

「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎
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 お笑いコンビ「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎(43)が16日、急性心不全、急性呼吸不全、肺炎で入院したことが分かった。所属事務所がマスコミ各社にファクスを送り発表したもの。

 所属事務所が発表したもので、16日になんばグランド花月(大阪市)の3回目公演出演後に体調不良を訴え、大阪市内の病院に搬送され、入院したもの。

 数日前からの高熱が原因で肺炎を発症、心臓に負担がかかり、肺に水がたまったことから急性心不全、急性呼吸不全を引き起こしたという。

 入院期間は1週間から2週間、仕事復帰時期に関しては、医師の判断に従い決定するという。

 関係者によるとハチミツ二郎は16日、3公演には出演したが、顔色は真っ青で体調が優れない様子だったという。関係者は「朝から高熱を訴えて、熱は40度近くまで上がった」と明かした。夜の公演は急きょキャンセル。病院で診察を受け、そのまま入院となった。

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