王会長の再婚うらやむも…ノムさん、サッチーへの尽きぬ愛「いつも一緒と錯覚するくらい」

[ 2018年7月17日 12:54 ]

野村克也氏
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 プロ野球の楽天など4球団で監督を務めた野球解説者の野村克也氏(83)が17日、フジテレビ「ノンストップ!」(月〜金曜前9・50)にVTR出演。妻でタレントの野村沙知代さん(享年85)の急逝から半年経った現在も消えない喪失感について語った。

 愛妻の沙知代さんとの突然の別れ。「半年経ったのに、何の整理もつかない」と切ない胸の内を明かした野村氏。「後を追ってあの世にいきたいくらい。めっちゃ寂しい。と当時に男の弱さを痛感しています」としんみり話した。

 家計や子育て、人付き合い、さらに仕事の下準備など、生活のすべてを沙知代さんがリード。生前は常々「男の値打ちは仕事で決まる」と発破をかけられていたという。「『野村引く野球イコールはゼロ』だから。野球に関係する仕事じゃないと、俺自身も生きていけないし、しゃべれない。怖い人は誰もいなくなっちゃったから。ノムさんのぼやきはますます盛んになりますね」とつぶやきつつ、話題に挙げたのが、5月30日に60歳の一般女性と結婚したソフトバンクの王貞治球団会長。「うらやましいよなあ。歌にもあるけど『お前が最後のおんな〜』って。最後の女、いないかね」と、ぼやいた。

 とはいえ「家の部屋に入ったら、奥さんの写真だらけ。いつも一緒って錯覚するくらい写真を飾っていますよ」と、亡き愛妻への変わらぬ愛を披露。仕事、思い出の写真、沙知代さんの残した言葉が、野村氏を支えていることを明かしていた。

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