和田アキ子 武道館で初のフェス主宰、50周年イヤー締めに豪華メンバー

[ 2018年7月17日 05:30 ]

「WADA fes」を主宰する和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(68)が、初めて音楽フェスを主宰する。その名も「WADA fes〜断れなかった仲間達〜」で、10月17、18日に東京・日本武道館で開催。デビュー50周年イヤーを締めくくるイベントとなる。

 ジャンルを問わず、ゴッド姉ちゃんの招集を受けた仲間が集結する。第1弾として発表されたのは、17日の鈴木雅之(61)、倖田來未(35)、18日の氣志團、AKB48関連メンバーから縁のある人たちを集めた「AKO選抜」ら9組。ほかにも演歌歌手らの出演が予定され、2日間で約20組が出演する。和田の楽曲のカバーや、この日限りのコラボレーションが企画されている。

 MCもアッコファミリー。17日は出川哲朗(54)、18日は「さまぁ〜ず」が務める。さまぁ〜ずの2人は、オファーに震え上がり、「これは断れない仕事だね」と、即OKした。

 和田は、14年夏に初めて音楽フェスに出演。氣志團の綾小路翔(年齢非公表)から誘われた「氣志團万博」だった。「フェスは若者のお祭り」と一度は依頼を断ったが、2週間迷った末に出演を決断。そして立ったステージでは、自分の歌で沸き立つ若者を目撃した。「音楽には年齢も性別も何も関係ない」と音楽の力を再確認し、それ以降は何度もフェスに出演。新たな仲間も増えた。

 10年ごとに、新たな挑戦をしてきた。30周年で敬愛するレイ・チャールズさん(04年死去)と共演し、40周年では米ニューヨークの黒人音楽の聖地「アポロシアター」で公演。今回はフェスという形で、キャリア初の武道館公演に挑む。

 和田は「ジャンルを超えたまるで異種格闘技戦のようなお祭りになるんじゃないかとワクワクしています」とステージを楽しみにしている。

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