【明日7月18日の半分、青い。】第93話 鈴愛&涼次の新居に重大秘密 祥平&涼次の寝床トークも

[ 2018年7月17日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第93話の1場面。新居に引っ越す鈴愛(永野芽郁)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は18日、第93話が放送される。

 映画プロデューサーの斑目(矢島健一)に呼び出された涼次(間宮祥太朗)は、祥平(斎藤工)の次回作がクライアントの事情でボツになりそうだと告げられる。涼次はプロデューサーに掛け合うが、覆る気配はない。一方、涼次との二人暮らしを目前に控えた鈴愛(永野)は、いよいよ始まる新婚生活にウキウキ気分。そして、引っ越しの日。涼次が探してくれた新居は、どうしてかトタン屋根のボロ家。その家には重大な秘密が隠されていた。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】鈴愛との新婚生活が始まる前、涼次は師匠の祥平と過ごす最後の夜に“寝床トーク”を繰り広げる。母娘による“寝床トーク”は過去3度。幼少期の第6話(4月7日)は晴(松雪泰子)も妊娠中、おなかの中の鈴愛と糸電話をしたという“感動秘話”を明かし、第33話(5月9日)は上京前夜の鈴愛が晴の布団にもぐり込んだ。第54話(6月2日)は上京した晴が鈴愛の部屋に泊まり「彼氏できた?」と久々に親子の時間を過ごした。

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