阿久悠さん スポニチ寄稿「甲子園の詩」、初朗読CD化 18日発売

[ 2018年7月17日 05:30 ]

「甲子園の詩」作者の故阿久悠さん
Photo By 提供写真

 作詞家の故阿久悠さんが、79年から06年にかけて、夏の甲子園大会期間中、スポニチ本紙に寄稿した「甲子園の詩」が初めて朗読CD化され、18日に発売される。

 今年が100回目の記念大会となることを受け、全作品から厳選された55編をCD5枚組みで収録。92年に星稜・松井秀喜が明徳義塾に5連続敬遠され敗れた一戦に寄せた「無念の夏か」や、06年の早実―駒大苫小牧の決勝再試合に寄せた詩で、最後の作品にもなった「二〇〇六年 いい夏」など名作が並ぶ。朗読に加えて、スタンドの歓声やブーイング、サイレンや捕球音なども再現。新たに録音した実況に乗せて、当時の試合がよみがえるような作りとなっている。55編を掲載したブックレットも付属。税込み1万800円。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2018年7月17日のニュース