「半分、青い。」第15週平均は21・9% 好調キープ 9週連続大台超え

[ 2018年7月17日 10:00 ]

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインを務める永野芽郁
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)の第15週(9〜14日)の平均視聴率は21・9%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが17日、分かった。

 週平均の大台超えは第7週=20・1%、第8週=20・8%、第9週=20・2%、第10週=20・2%、第11週=21・2%、第12週=21・6%、第13週=21・3%、第14週=22・3%(番組最高)に続く9週連続。第14週の途中から新章「人生・怒涛編」がスタートしたが、好調をキープしている。

 各日の番組平均は9日=22・6%、10日=22・3%、11日=22・1%、12日=21・1%、13日=21・6%、14日=21・8%。

 また、これで第60話〜第91話(16日)と自己最長を更新する32話連続の大台超えとなった。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 主題歌は星野源(37)の「アイデア」。ナレーションはヒロインの祖母・廉子役の風吹ジュン(66)。9月29日まで全156回。

 第15週は「すがりたい!」。近所の学校の運動会シーズンを迎え、鈴愛(永野)の働く100円ショップ「大納言」は大忙し。そんな中、鈴愛は臨時アルバイトに雇われた涼次(間宮祥太朗)と働くことに心地よさを感じ始める。同じ頃、大納言のオーナー三姉妹、光江(キムラ緑子)麦(麻生祐未)めあり(須藤理彩)が、秋深くなると店長の田辺(嶋田久作)が店から逃げ出すと噂をしていたが、田辺は案の定、大納言から姿を消してしまう。そして運動会の当日、涼次のアルバイト最終日。閉店後の鈴愛と涼次は店の事務所で小さな打ち上げを行う。ギターを弾き語り、楽しい時間を過ごす2人。やがて涼次は雨の降りしきる店の外に飛び出し、鈴愛に思いもよらないことを伝える…という展開だった。

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