市川海老蔵 製作発表でも麻央の体調が心配「早く戻ってあげたい」

[ 2017年4月10日 14:25 ]

ABKAI2017「石川五右衛門 外伝」の製作発表を行った市川海老蔵
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 歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)の第4回となる自主公演ABKAI2017「石川五右衛門 外伝」(6月9〜25日、東京・渋谷Bunkamuraシアターコクーン)の製作発表が10日、都内のホテルで行われた。

 乳がんで闘病中の妻・小林麻央(34)のここ数日、息切れなど体調がすぐれないことをブログで明かしているが、海老蔵は「調子悪くてね。今日も側にいたいから、会見を1時間くらい遅らせる、ハリウッド俳優のようなことをしようと思った。早く戻ってあげたい」と、おどけながらも心配な様子。同じくブログで、長女・麗禾ちゃん(5)の卒園式に着物で出席する意向を示していることについては、「目標を持つのは大事なこと」と称えた。

 ABKAIは、過去3回の公演で5万人以上を動員。今回は、昨年11月の博多座「石川五右衛門」を再構築してスケールアップさせる予定だが、意気込みは「ない」ときっぱり。「1演目1回と考えると、1年で1000回以上舞台に立っている。自分でもやりすぎとちょっと思う。毎日、疲れています」と苦笑いだ。

 共演は市川右團次(53)、中村壱太郎(23)らに加え、中山優馬(23)、山田純大(44)、前野朋哉(31)が歌舞伎に挑戦。チケットは既に相当数売れているそうで、「ジャニーズ効果かな?海老蔵力か。これで僕の出番が少なくなることをひそかに期待しています」と冗談めかしていた。

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