オール巨人 先月30日に頸椎手術していた、音楽イベントで美声披露

[ 2017年4月10日 05:30 ]

大阪城ホールで行われた「カラオケレインボー 1万人の歌謡曲」に出演したオール巨人
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 作詞・作曲家の中村泰士氏(77)が9日、大阪を“歌謡曲の聖地”にしようと企画した音楽イベント「第1回カラオケレインボー 1万人の歌謡曲」を大阪城ホールで開いた。オーケストラの演奏をバックに自ら指揮をとり、観客と歌謡曲を合唱。「気持ちよかった。来年もやりたい」と再び開く意向を示した。

 また、合唱前の前半部分では漫才師のオール巨人(65)が登場し、「頸椎(けいつい)の手術をした」と告白。所属事務所によると軟骨が擦り減って神経を刺激するため、骨と骨があたらないようにする軽い手術を、先月30日に大阪市内の病院で受けたという。この日も昨年ヒットした「男の子守歌」を元気に熱唱していた。

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