NMB48 上西恵 卒業コンサート「生まれ変わっても絶対受けたいくらい好き」

[ 2017年4月10日 21:09 ]

 NMB48の上西恵(22)の卒業コンサートが10日、大阪・オリックス劇場で開かれた。「メンバーとして約6年半、凄く濃くて楽しくて、あっという間。ほんとにほんとに幸せな時間でした」と感謝し、「生まれ変わっても絶対オーディションを受けたいくらいNMBが好き」と涙ながらに愛着を訴えた。

 開演前には「凄く凄く緊張しています」と自ら場内アナウンス。NMB1期生として始動した2010年から現在までを振り返るVTR、「ライダー」のソロ歌唱で幕を開けた。最初のMCでメンバーから心あらためて境を問われ、「言うても、今日は私が主役やんかあ。恥ずかしいというか、嬉しさと同じくらい緊張がある」と吐露。山本彩(23)からは「緊張のあまり、本番で言おうとしてたことを“陰アナ”(開演前の場内アナウンス)で全部言うてもうた。“こんばんは〜”も“そんばんは〜”って噛んでたし」とツッコまれ、苦笑いした。

 楽曲「ハートの独占権」では上西怜(15)との姉妹共演で沸かせ、手紙の交換も行った。恵はNMB加入後、離れて暮らしていた妹が昨年、まさかの5期生として加入し、「姉妹の時間がやっと増えるのが1番嬉しかった。(メンバー中)怜には誰よりも厳しくしてしまうけど、正直一番かわいくも思う」と告白。「これからも妹ってだけで辛い事もたくさんあると思うけど、全力で活動して欲しいし、楽しく活動して欲しい」と、NMBでの活躍を妹に託した。

 怜は「第二のお母さんのような存在」だった姉がNMBで活躍するようになり、「いつか越えたいあこがれの存在」になったことを明かした。「恵ちゃんにできなかったNMBのセンターを任せられるような人になるから、安心して卒業して下さい」と力強く呼びかけた。

 上西は18日、拠点とする大阪・なんばの「NMB48劇場」での卒業公演をもって、活動を終了する。

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