吉岡里帆「しびれますね もう好き〜!ってなりました たまらん」

[ 2017年4月10日 15:36 ]

USJでイベントにサプライズ出演した吉岡里帆
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 女優の吉岡里帆(24)が10日、大阪・此花区の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」で、ゲスト声優を務めた映画「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」(15日公開)のスペシャルイベントにサプライズ出演した。

 「突然ですがお邪魔します」と登場。京都出身だけに、「ユニバはよく来てました」と関西人ならではの呼び方でUSJへの愛着を語った。

 同所で開催中のリアル脱出ゲーム「名探偵コナン・ザ・エスケープ〜追憶の導火線〜」のアトラクションでも活躍中の同作主要キャラ・服部平次にエスコートされ、「しびれますね。“ほな行こか”って言われて、もう好き〜!ってなりました。たまらん」と声を弾ませた。出演後も、「平次と絡めたのはうれしかった。関西弁があたたかくて、あんな風に話しかけられたらメロメロになっちゃいます」と興奮し、劇中でも声優を務めた役が「平次に助けてもらうシーンがあり、ドキドキして益々平次の好き度が上がりました」とファンぶりを熱く語った。

 映画のタイトルにちなみ、ラブレターを書いた経験を問われると、「書いた事はないけど、いただいた事はあります」と笑顔。「高校を卒業するときに、後輩の女の子が“ずっと好きでした”というお手紙をくださって、今でも覚えている。大事に(手紙を)取ってあります」と、意外にも送り主が同性だったことを明かしていた。

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