ブルゾンちえみ 女優デビューで封印「裸をさらしているような気持ち」

[ 2017年4月10日 17:35 ]

イベントに出席したブルゾンちえみ
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 お笑い芸人のブルゾンちえみ(26)が10日、都内で行われた13日より放送開始のフジテレビ系新ドラマ「人は見た目が100パーセント」(木曜後10・00)スタート直前イベントに出席した。

 同作で女優デビューとなるブルゾンは、役柄に合わせ、普段の真っ赤な口紅、濃いアイメイクを封印して登場。「普段は“ブルゾンちえみメイクで”鎧をつけている。いまちょっと裸をさらしているような気持ち。普段よりだいぶメイクが薄い」といい、困惑の表情を浮かべた。

 共演する水川あさみ(33)も、元ギャルという役柄で、役作りのために「まゆげを細くしたり、ファンデを黒めに塗っています」と告白。これまでにないまゆげの細さのようで「ちょっとびっくりする」と苦笑すると、主演の桐谷美玲(27)が「毎日ジーッて剃っているのを知っている」と暴露した。

 ドラマは大久保ヒロミ氏の同名マンガが原作。女子力ゼロの理系女子たちが美容・ファッションの研究をし、“ステキ女子”を目指し奮闘する物語。この日、集結したファン2000人の前に“女優”として立ったブルゾンは終始緊張ぎみ。コメントも歯切れが悪く、桐谷と水川から笑われる始末だった。

 さらに「自身の女子力は何パーセントか?」という記者からの質問に、ブルゾンは「女子はみんな、女子力100パーセント。女子に生まれてきた限り、100パーセント」とドヤ顔で回答。しかし、司会者から「そこは35パーセントじゃなくていい?」とツッコまれ、「数字には気を張っていないといけないんだった…」と痛恨のミスを悔やんだ。

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