ハイヒール・リンゴ 欠席の森脇健児にチクリ「絶対に来れると思う」

[ 2017年4月10日 14:33 ]

「枚方市PR大使就任会見」に臨んだ(左から)「アンダーグラフ」の谷口奈穂子、中原一真、真戸原直人、ハイヒールリンゴ、伏見隆枚方市長、辰巳満次郎氏、佐藤康光日本将棋連盟会長、新井場徹氏
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 今年、市制70周年を迎える大阪・枚方市の「枚方市PR大使」に漫才コンビ「ハイヒール」リンゴ(55)、棋士で日本将棋連盟会長の佐藤康光九段(47)ら8組10人が就任。10日、同市で任命式が開かれた。

 伏見隆史枚方市長(48)の中学、高校、京産大の先輩でもあるリンゴが地元をPR。「久々に枚方に来たが、高齢化してるイメージ。PRして若い方に住んでもらいたい。ライバルは高槻市。高槻市を打ち負かします」と宣言した。この日はリンゴ、佐藤九段以外に元Jリーガーの新井場徹氏(37)、能楽師の辰巳満次郎氏(57)、ロックバンド「アンダーグラフ」の真戸原直人、中原一真、谷口奈穂子が出席。辰巳琢郎(58)、川崎麻世(54)、森脇健児(50)が欠席し、モニターでのVTR出演となった。

 リンゴは「控え室で皆で話してたけど、森脇クン、絶対に来れると思う。モニター出演、格好エエやん」と欠席した森脇をチクリ。これだけでは収まらず「皆、忙しいけど来た。私もこのためだけにメイクした。森脇クン、絶対に来れたわ。近くにいたんとちゃう?」と繰り返して笑いを誘った。

 写真撮影の際には枚方市の人気遊園地「ひらかたパーク」のイメージキャラクター「ひらパー兄さん」に対抗して「ひらパー姉さん」就任への意欲を聞かれ「おけいはん(京阪電車のイメージキャラクター)を狙ってた。でも、最近は若い娘ばかりやし」とボヤき、伏見市長に「PRして人口が増えたら、(枚方市内の)土地、くれますよね」と、爆笑で締めくくった。

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