小林麻央「久しぶりの痛みのレスキューを」海老蔵との会話で「満たされた」

[ 2017年4月10日 12:18 ]

フリーアナウンサーの小林麻央
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 乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が10日、自身のブログを更新。前夜、夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵(40)との会話で「満たされた」と明かすなど、家族のぬくもりに感謝した。

 「昨日の夜中は 久しぶりに痛みのレスキューを飲むために起き上がりました」と痛みを緩和するためのレスキューを服用したと明かした麻央。「家族の気配があると安心するのですが、誰もいないと寂しくなります」とし、母親にも 「そばにいてほしい」と珍しく言葉に出して甘えてしまったという。また、姉でフリーアナウンサーの小林麻耶(37)にも「来てほしい」と電話をしようと思ったというが、こちらは「さっき帰ったばかりだったと気づき止めました 笑」と、ユーモアも交えて伝えた。

 海老蔵は9日夜に更新した自身のブログで「ここ数日、マオの調子がよくなく、なるべく側にいたい。そう思ってます」と麻央を案じていたが、そんな海老蔵と会話をしたといい「主人には巡業で疲れているのに咳や息切ればかりしていて申し訳ないなと思いながらも、ひととき穏やかに楽しい会話ができて満たされました」

 周囲のサポートに、麻央は「家族のぬくもりに感謝がとまりません」と締めくくった。

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