亀梨和也 田口脱退時の心境告白 自身の脱退は完全否定「それはない」

[ 2017年4月4日 09:15 ]

 KAT―TUNの亀梨和也(31)が3日放送の日本テレビ「しゃべくり007 春の2時間スペシャル」(後9・00)で15日スタートの主演ドラマ「ボク、運命の人です。」(土曜後10・00)で共演する木村文乃(29)とともにゲスト出演。充電中のKAT―TUNへの思いを語った。

 上田晋也(46)から「上田(竜也)くん、中丸(雄一)くんと連絡取ったりは?」と近況を聞かれた亀梨は「用があれば。あけましておめでとうとか」と苦笑。有田哲平(46)からは「充電なの?」「復活してくれるの?」と立て続けに質問を受け、「充電です。近い将来、ちゃんとまた集まって」と近い将来の活動再開を明言した。番組には4人時代にも出演しており、「4人になった時も呼んでいただいて、また一人辞めんじゃないの?ってまんまと辞めやがったので」と16年3月に田口淳之介(31)が突然脱退し、事務所を退所した時を振り返った。

 原田泰造(47)から「(4人で出演した)あの時、やめませんって言ったよね?」と当時の約束を追及されると、「僕も信じてたんです。何なら僕が一番信じてた。急に己の道をって。己の道か…って。急に人生の話をされてしまったらなかなか…」と苦笑い。有田から残った3人の結束も疑われたが、「もし次、誰か辞めることになったら自分を疑いますね。自分の感覚っておかしいのかな?」。上田から「君が抜けるって可能性もあるよね?」と追及されるも「それはないです。それを自信を持って」とキッパリと自身の脱退の可能性を完全否定した。

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