広末涼子 5年ぶり舞台、主演野村萬斎の妻役「今からワクワクです」

[ 2017年4月4日 06:00 ]

5年ぶりに舞台への出演が決まった広末涼子
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 女優広末涼子(36)が、能楽師・野村萬斎(50)の主演舞台「シャンハイムーン」(2018年2月下旬から東京・世田谷パブリックシアターで上演)で約5年ぶりに舞台出演することになった。故井上ひさしさんが原作で、広末が井上作品に出演するのは初めて。

 政府ににらまれた中国の文学者・魯迅(萬斎)が、日中戦争前夜に逃亡先の日本で友人たちと繰り広げる騒動を描く。魯迅の妻・広平を演じる広末は萬斎とはテレビや映画を通じても初共演。「萬斎さんのお芝居をそばで体感できると思うと今からワクワクです」と期待に胸を膨らませ「経験の浅い私が足を引っ張らないように精いっぱい務めたい」と意気込んだ。一方の萬斎も「どんな夫婦像が作れるのか今から楽しみ」とコメントしている。

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