中山美保さんが死去 肺血腫による呼吸困難で…よしもとが発表

[ 2017年4月4日 22:24 ]

亡くなった中山美保さん
Photo By 提供写真

 吉本新喜劇の役者、中山美保(なかやま・みほ)さんが2月7日午後、肺血腫による呼吸困難で大阪市内の病院で死去していたことが分かった。よしもとアドミニストレーションが4日、発表した。78歳。葬儀・告別式はすでに密葬で執り行われた。

 中山さんは美貌のコメディアンとして活躍後、67年に吉本新喜劇入り。30代ごろまでマドンナ役として出演し、以後は母親役など貴重な脇役として長年、舞台に立ち続けた。

 2009年12月に吉本新喜劇に出演後、体調を崩し「再生不良性貧血」という難病と診断され、その後は自宅で治療を続けていた。

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