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ポニーリーグ全日本選手権関西地区予選スタート 「Easy Score」導入で負担軽減&正確データ管理

[ 2020年7月27日 21:27 ]

ポニーリーグ全日本選手権関西地区予選第1日 ( 2020年7月12日    京都ポニーグラウンド )

ポニーリーグの関西地区予選・神戸―京都戦で、一球速報を入力する関係者
Photo By スポニチ

 中学硬式野球のポニーリーグが12日、9月開催予定の全日本選手権関西地区予選をスタートさせた。球数制限など様々な改革を試みる同協会にあって、今年度から本格導入されるのが「Easy Score」。データ管理に加え、試合速報の機能も兼備している。関西予選でも関係者向けにこの日から試験運用され、2試合が「一球速報.com」で速報された。

 「中学野球はスコア付けなど親御さんの負担が多い。その軽減と正確なデータ管理をめざしています」

 協会関係者が明かしたように、試合中のスコアラー要員が不要となり雑務の軽減が可能。また協会本部が一括してデータ管理できることから、公式戦での球数表示を迅速かつ明確に行える。従来は難しかった首位打者、最優秀防御率など個人賞の設定も可能となった。

 なお、第1試合は新規加入した愛知稲沢が堺・京都連合に5回コールド勝ち。優勝候補同士の対戦となった第2試合は、延長9回タイブレークの末、京都が4―2で兵庫神戸を下した。

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