ソフトバンク 高卒4年目の笹川がプロ初スタメンでプロ初安打 5回に中前打「今までにない歓声」

[ 2024年6月14日 22:51 ]

交流戦   ソフトバンク2―0阪神 ( 2024年6月14日    みずほペイペイD )

<ソ・神(1)>  お立ち台でポーズをとる(左から)広瀬、モイネロ、笹川  (撮影・成瀬 徹) 
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 ソフトバンクの高卒4年目・笹川吉康外野手(22)がうれしいプロ初安打を放った。

 阪神戦に「8番・右翼」でプロ初のスタメン出場。5回2死の第2打席で、阪神先発・伊藤将と左対左の対決ながら高めのカットボールを中前にはじき返した。

 2死からの出塁で続く9番・広瀬の決勝2ランを呼び込み、先制のホームを踏んだ笹川は「今までにない歓声と気持ちよさがあった」と余韻に浸った。

 神奈川・横浜商から21年にドラフト2位で入団。1メートル93、95キロと恵まれた体格を誇り、背番号44を背負う未完の大器が第一歩を踏み出した。

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