ヤクルト・奥川恭伸が980日ぶりに勝った! 2年ぶり先発でプロ10勝目

[ 2024年6月14日 21:20 ]

交流戦   ヤクルト5―3オリックス ( 2024年6月14日    京セラD )

<オ・ヤ(1)>3回、ピンチを切り抜け、長岡(左)と笑顔でタッチをかわす奥川(撮影・北條 貴史)
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 ヤクルトの奥川恭伸投手(23)が5回7安打1失点で、980日ぶりの白星を挙げた。

 2022年3月29日・巨人戦以来808日ぶりの1軍登板で好投。2021年10月8日の阪神戦以来、自身プロ10勝目を飾った。

 右肘痛、足首痛、腰痛など度重なるケガを乗り越えてマウンドに戻ってきた2019年のドラフト1位右腕。

 打線も初回に村上が先制打。3回にはサンタナの2点適時二塁打などで3点を追加。奥川の復活を後押しした。

 8回は5番手の木沢が1死満塁のピンチを招いたが、ベンチから奥川が声援を送る中、若月を見逃し三振、頓宮を空振り三振で切り抜けた。

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