国枝慎吾さん「自ら腕組みしてくれた!」MLB屈指の名物外野手と“ドヤ顔”ポーズ披露「凄い並びや」

[ 2024年6月14日 10:35 ]

国枝慎吾さん
Photo By ゲッティ イメージズ

 昨年1月に現役を引退した車いすテニス男子の国枝慎吾さん(40)が14日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。“腕組みポーズ”で有名なレイズのランディ・アロザレーナ外野手(29)との2ショットを公開した。

 国枝さんは「アロザレーナ!!自ら腕組みしてくれた!」と記し、2人で笑みを浮かべながら腕組みポーズをする2ショットを公開した。

 同じ写真をX(旧ツイッター)にも投稿しており、ファンからは「素敵な笑顔だな」「アロザレーナ選手を見ると、WBCの時の日本との熱戦を思い出します。あの試合は本当にやばかったです。本当は凄く良い人なのでしょうね。国枝さん、とても嬉しそうですね」「車椅子テニス会のアルバート・プホルスこと国枝さんとアロザレーナや!」「スポーツはジャンルの垣根を越えこういうのがあるのが良い」「凄い並びや」などと反響が寄せられた。

 アロザレーナは昨年3月のWBCにメキシコ代表として出場。活躍した際にドヤ顔で決める“腕組みポーズ”が話題となった。

 WBCや昨夏の球宴ではドジャース・大谷翔平と互いに腕を組むポーズをして写真を撮るなど交流を深め、日本でも注目度が上がった。

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