山本由伸 自身のボブルヘッドデーで始球式務めた野球少年に神対応 自身のグラブをはめさせ少年感激

[ 2024年6月14日 16:04 ]

始球式を務めたサクマ・ケイタくん(右)と談笑するドジャース・山本(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースは13日(日本時間14日)、本拠でのレンジャーズ戦で山本由伸投手(25)の首振り人形(ボブルヘッド)を先着4万人に配布。始球式は山本が公募の中から選んだ9歳の少年が務めた。

 この日の始球式について、山本が「僕のボブルヘッドデーの始球式をしたい方を募集しています。僕のファンの方の中から、興味がある方は是非、応募よろしくお願いします!」とファンに“パートナー”を公募していた。

 大役をゲットしたのは2年前に父の仕事の都合でカリフォルニア州に引っ越してきた9歳のサクマ・ケイタくん。山本の背番号18のユニホームを身につけ、マウンドの少し手前から捕手役を務めた山本にストライクを投げ込み、観客から大きな拍手を受けた。始球式後は家族で「イッツタイムフォードジャーベースボール!」とお決まりのフレーズで試合開始を宣言した。

 ドジャースの球団公式Xは、山本とケイタ君の2ショット写真を公開。山本がケイタ君の肩に手を置き、2人で柔和な笑顔を浮かべる様子が見られる。

 また、この日の始球式について「山本由伸は、ボブルヘッドナイトの始球式でファンを驚かせようと考えた。何百もの応募ビデオの中から、彼は9歳のケイタ君を選んだ」と説明。ケイタ君は「何百分の1」のラッキーボーイだったことも分かった。

 試合後に山本は自身のインスタグラムにケイタ君とのツーショット写真を投稿。自身が使用する青いグラブをケイタ君にはめさせる神対応を見せ、ケイタ君はそのグラブで顔を覆うような形で感激している様子だった。

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