【阪神・岡田監督語録】8回三振併殺のノイジーに怒!!「真っすぐ当たらへんねんもん。え?」

[ 2024年6月14日 21:42 ]

交流戦   阪神0-2ソフトバンク ( 2024年6月14日    みずほペイペイD )

<ソ・神>ベンチで厳しい表情の岡田監督(撮影・成瀬 徹) 
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 阪神がソフトバンクに惜敗し、交流戦の負け越しが確定した。先発・伊藤将は5回2死無走者から8番・笹川にプロ初安打を打たれ、続く9番・広瀬にプロ初本塁打を被弾。痛恨の2失点で2年ぶりの完投負けを喫した。

 以下は岡田監督との一問一答。

 ――序盤はチャンスを作ったが
 「ミスばっかりや。なあ。ツーアウトからお前、8番、9番でな。(伊藤将は)安心したんやろな」

 ――伊藤将はあそこだけだった
 「そこだけやんか。だからいうてるやんか。安心したかなんか、知らんけどな。ツーアウト、ランナーなしから」

 ――球自体は
 「そら、見ての通りやろ。ボール自体は、アカンかったら、打たれてるやろ」

 ――チャンスを生かさないと流れが
 「それは、自分らでつぶしてしもうてるわけやからな」

 ――上がってきたノイジーも8回の空振りは
 「いや、真っすぐ当たらへんねんもん。そりゃ、しゃーない。真っすぐ当たらへんねんもん。え? そんなもんお前」

 ――チャンスで前に飛ばないと
 「そら2―3(フルカウント)からランエンドヒットでお前、ストライクきましたで、真っ直ぐが空振りするんやから。そら、何にもできひんやんか。走らすこともできひんやんそれやったら」

 ――ヒットは出る
 「ヒット出ても、走れいうても走らんし、走ったらバッター空振りするし、走ったら勝手に打つし、点なんか入るわけない。もう全然、そら。何にもないわ、ほんま」

 ――地に足がついてないか
 「勝手に打ちよんねんもん、知らんよ、オレも。ベンチでサイン出してもなんにもならへん。ほんま、ず~っとや。走れ言うて、みんな盗塁のサイン出してるんやで、走らんだけやで、おまえ」

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