オリックス・中嶋監督「しっかり見ましょうよ」 先制許した場面でリクエストも、判定覆らず審判団に苦言

[ 2024年6月14日 05:45 ]

交流戦   オリックス0-5阪神 ( 2024年6月13日    京セラD )

<オ・神> 4回1死二、三塁、本塁クロスプレーの判定でリプレー検証を要求する中嶋監督(撮影・大森 寛明)
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 オリックスは今季9度目の零敗を喫して7連勝で止まった。中嶋監督が残念がったのは初回の攻撃だ。無死一、二塁から中堅フェンス手前への飛球で二塁走者・来田がタッチアップできず、続く遊直で飛び出して痛恨の併殺。先制機を逃した。

 「あれが全て。今までいい流れできていたのを、全てストップかけたのはあのプレーだったと思いますし。大いに反省してもらわないと」

 怒りの矛先は審判団にも向いた。4回1死二、三塁からの遊ゴロで許した先制点。間一髪の本塁クロスプレーはリクエストでもセーフ判定が覆らず、「完全にタッチで(原口の)手(が本塁ベースから)上がってるでしょ。そういう制度があって、映像があるなら、“しっかり見ましょうよ”って言いたい」と納得がいかない様子だった。(阪井 日向)

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