日本ハム・水谷がマルチ&3打点で.500 交流戦最高打率いける!15年秋山の.432更新へ

[ 2024年6月14日 06:00 ]

交流戦   日本ハム9―4中日 ( 2024年6月13日    エスコンF )

<日・中>初回、同点打を放つ水谷(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハム・水谷の打棒が止まらない。1点を追う初回1死一塁で右中間へ同点二塁打を放ち、2点を追う6回無死一、二塁では左越えにまたも同点の2点三塁打。2安打3打点の活躍で「チャンスでチームの勝利に貢献する一本を出せて良かった」と胸を張った。

 これで5月29日の阪神戦から交流戦全14試合で安打を放ち、交流戦打率はトップの.500。ソフトバンクから現役ドラフトで加入した男が、15年の秋山(西武)が記録した交流戦最高打率の.432を大幅に更新する可能性が出てきた。現役ドラフト2期生の“希望の星”は「今日は今日。明日は明日です」と表情を引き締める。

 逆転勝利で2連勝&貯金7とした新庄監督も「監督をやらせてもらって一番最高な勝ち方だった」と手応えをにじませた。(清藤 駿太)

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月14日のニュース