MLB公式が最新の打者パワーランキングを発表 大谷翔平は2位から4位へ、不動の首位は?

[ 2024年6月14日 11:00 ]

ドジャース・大谷翔平
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 大リーグ公式サイトが最新の打者パワーランキングを発表。ドジャースの大谷翔平投手(29)のランクは前回の2位から4位へと下降した。

 5月18日から6月9日までOPS・588と不調だったためだが、それでも12日(日本時間13日)終了時点で塁打数「155」はナ・リーグ1位、OPS、本塁打数もブレーブスのマルセル・オズナに次ぐナ・リーグ2位。フルタイムのDHとして3度目のMVPの有力候補であり続けている。

 1位は前回と同じくヤンキースのアーロン・ジャッジ。本塁打、打点、OPSで全体1位だ。過去45試合で22本塁打と驚異的なペースで数字を重ねている。2位はジャッジの同僚のフアン・ソトで、前回の4位から上昇。ドジャースとのシリーズは左前腕の炎症のため欠場したが、続くロイヤルズ戦では3試合で2安打5四球と7度出塁。6得点を挙げている。

 3位はオリオールズのガナー・ヘンダーソン。前回の5位から上昇。6月29日に23歳の誕生日を迎えるが、今季はMLBのエリート選手の一人としての立場を確立しつつある。21本塁打はジャッジに次ぐ全体2位、OPSは・964で6位だ。5位はロイヤルズのボビー・ウィット。前回の9位から躍進した。ウィットはヘンダーソンと同じ遊撃手。どちらがア・リーグのオールスター先発遊撃手に相応しいか、野球ファンにとってとても難しい選択だ。ウィットは、打率・330、ヒット93本、59得点でア・リーグの1位になっている。

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