楽天はポンセの背信投球で交流戦黒星発進 今江監督「初回に複数失点というのはかなり重たく…」

[ 2024年5月28日 21:33 ]

交流戦   楽天1―6DeNA ( 2024年5月28日    横浜 )

<D・楽>6回、先発・ポンセ(右から3人目)がピンチを迎えマウンドに集まる楽天ナイン(撮影・島崎忠彦)
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 楽天は5点を追う7回に2死満塁のチャンスをつくったが、雨脚が強まり、31分間の中断ののち、無念のコールドゲームが宣告された。

 今江監督は「天候関係なく、初回に複数失点というのはかなり重たくなってしまう」と、初回に2点を失い、6回9安打6失点で4敗目を喫したポンセに苦言。右腕は「(強風で)不運なヒットもあった」と振り返ったが、前回21日のソフトバンク戦でも3回0/3を11安打12失点と大炎上しており、指揮官は次回登板について「投手コーチと話します」と語った。

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