広島が今季初めてセ首位 オリックスを下し、セ2位阪神とゲーム差なし、勝率で上回る

[ 2024年5月28日 20:37 ]

交流戦   広島2-1オリックス ( 2024年5月28日    マツダ )

<広・オ>勝利しタッチを交わす広島ナイン(撮影・奥 調)
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 広島が今季初めてセ・リーグ首位に立った。交流戦初戦でオリックスを下し、23勝17敗4分けで勝率.575とした。試合が天候不良で中止となった阪神とはゲーム差なしで、阪神の勝率.568(25勝19敗4分け)を上回った。

 打線は初回に先制した。2つの四球から2死二、三塁の好機を築き、末包が右前2点打を放った。

 投げては先発の床田が8安打を浴びるなど毎回走者を出しながら7回1失点で踏ん張った。8回は島内、9回は栗林がオリックスの反撃を封じた。

 本拠マツダスタジアムではオリックスに6連敗中(19、22年の交流戦で3戦全敗)だった。悪いイメージを払しょくした。

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