巨人・阿部監督「ピッチャーは責められないですね、ずっと」 わずか3安打で今季8度目零敗

[ 2024年5月28日 21:33 ]

交流戦   巨人0―2ソフトバンク ( 2024年5月28日    東京D )

<巨・ソ>試合後、ファンにあいさつする阿部監督 (撮影・西川祐介)
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 巨人は交流戦開幕戦で、球団創設90周年記念特別試合「王貞治DAY」として行われた28日のソフトバンク戦(東京D)に敗れて貯金が1に減った。巨人は今季10度目の無得点試合で、今季8度目の零敗となっている。

 開幕から無傷の4勝をマークしていた先発右腕・山崎伊は5回、栗原に浴びた一発のみで6回5安打1失点と好投したが、打線がわずか3安打。1点を追う6回の2死満塁も無得点に終わった。山崎伊は今季初黒星。

 阿部慎之助監督(45)との試合後の主なやりとりは以下の通り。

 ――打線が…。
 「そうですね。ピッチャーは責められないですね、ずっと」

 ――6回の攻撃。
 「そうですね」

 ――バント的にはもう少しコースを。
 「まあ、まあ、まあ。結果的にはちゃんと形はつくれたんですけどね。ノーアウトでしたし、打球判断になってしまうんですけど、ベンチの都合のいいサインになってしまうんですけどね。まあ、ああいう1死二、三塁で逆転の、ああいう形はちゃんとつくれたので。そこで打てなかったというだけなので」

 ――王貞治DAY。
 「あいさつだけさせていただきました」

 ――言葉は。
 「“秋に会いましょう”と言われて“会えるように頑張ります”と言いました」

 ――交流戦初戦。選手たちに言葉は。
 「短期決戦だと思ってね、それぞれがいろんな心構えでやると思うんですけど、そのミーティングをしました。結果は出なかったですけど、まだまだ始まったばかりですし、明日勝てるようになんとか、みんなでやりたいなと思います」

 ――山崎伊織は。
 「なんとか粘り強くね、先制点を与えないようにとやっている姿も見えるし、なにも責めることはないです」

 ――ヘルナンデスに1本出た。
 「そうですね。どんどん打席に立って、日本の投手の良さも知ってもらいたいですしね。そこでどう対応していくかというのが大事なので、どんどん打席に立たせたいと思います」

 ――5番に坂本。
 「やっぱり岡本が勝負してもらえないというのが一番嫌なので、それだけです」

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