ソフトバンク 両リーグ通じて30勝一番乗り!連敗3でストップ 東京D「王貞治DAY」に花添える

[ 2024年5月28日 21:10 ]

交流戦   ソフトバンク2-0巨人 ( 2024年5月28日    東京D )

<巨・ソ(1)>5回、ソロを放つ栗原(撮影・藤山 由理)
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 ソフトバンクは28日、交流戦開幕戦で巨人と対戦。2-0で競り勝って連敗を3で止めた。2017年以来7年ぶりとなる両リーグ通じて30勝一番乗りを果たした。

 打線は巨人の先発・山崎から5回に栗原が右越えへ先制の3号ソロ。7回にも柳田が放った遊ゴロの間に追加点を挙げた。先発の有原は巨人打線を6回無失点と力投し、5勝目を挙げた。

 この日は巨人の球団創設90周年記念試合「王貞治DAY」として開催。

 現在ソフトバンク球団会長の王貞治氏が5回終了時、グラウンドに姿を見せた。巨人・阿部監督、ソフトバンク・小久保監督、試合前セレモニーに参加した張本勲氏、原辰徳氏と一緒に記念撮影。ファンからは「貞治コール」を受けた王会長は、スタンドに手を振って応えていた。

 ▼ソフトバンク・有原 週の頭なので、6イニングでの降板は早すぎると思います。最低でも7回、8回を投げなければいけないので、申し訳ない気持ちです。粘り強く投げることができ、無失点だったところだけ良かったと思います。

 ▼ソフトバンク・栗原 甘いストレートをひと振りで仕留めることができました。とにかく有原さんが踏ん張っている中で援護することができて良かったです。

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