ヤクルト・山田哲人 通算1500安打達成 強い雨の中、試合成立 直後に降雨で一時中断

[ 2024年5月28日 20:07 ]

交流戦   ヤクルトーロッテ ( 2024年5月28日    神宮 )

<ヤ・ロ>2回、通算1500安打となる二塁打を放った山田は記念ボードを掲げる(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの山田哲人内野手(31)が28日、ロッテ戦(神宮)に「6番・二塁」で先発出場。2回の第1打席に通算1500安打を達成した。神宮では強い雨が降り続いており、試合成立が心配されたが、無事に5回が終了した。

 1-1の2回無死二塁、カウント1-1から、ロッテ・小島の3球目をフルスイング。打球はグングン伸びて中越え二塁打となった。

 プロ野球136人目。初安打は12年4月5日の阪神戦(神宮)で榎田から。平成生まれの通算1500安打は浅村(楽天)、丸(巨人)、菊池(広島)、中田(中日)に次いで5人目となった。

 強い雨にファンからは「試合成立するか心配」「試合成立してくれー」「試合成立を祈ってます」など、試合成立を祈る声が多く上がっていた。5回終了後、グラウンド整備を終えた後に雨脚が強まり、試合は降雨中断。グラウンドにシートが敷かれた。

続きを表示

この記事のフォト

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年5月28日のニュース